あやい動物日記

2017.08.24更新

今月18日に鎌倉市の小坂小学校近くのお家からいなくなり、戻っていません。

 

白黒の3歳の去勢済みの男の子のねこちゃんで、赤い首輪をしています。

 

名前はモモタロウ君です。

 

モモタロウ君1

モモタロウ君2

モモタロウ君3

 

お近くで見かけた方は当院までご連絡をお願い致します。

投稿者: あやい動物病院

2017.08.01更新

先日、手術で摘出した犬の膀胱結石です。

膀胱結石1

 

発見時のレントゲンがこちら

膀胱結石2

 

尿検査では結晶は認めませんでした。

 

犬の尿石の成分ではリン酸アンモニウムマグネシウム(ストルバイト)あるいはシュウ酸カルシウムがほとんどです。

ストルバイトは溶かすことができますが、シュウ酸カルシウムは溶けません。

 

この場合はストルバイト尿石を溶かすフードを一定期間与えても、溶けなかったので、手術を行いました。

投稿者: あやい動物病院

2017.07.29更新

バーニーズ・マウンテンドッグのカンナちゃんが14歳になりましたcake2

 

カンナちゃん

 

最近は慢性腎臓病のために定期的に通院していますが

 

まだまだ元気ですpad

 

カンナちゃん、おめでとうnico

投稿者: あやい動物病院

2017.07.27更新

先日の待合室の光景ですcamera

 

エリザベスウェアお揃い

違うお家のわんちゃんですが、ピンクのお洋服がお揃いですheart

 

これはエリザベスウェア(術後服)です。

 

手術の後にわんちゃんが傷を触らないようにエリザベスカラーの代わりに使用します。

開腹手術や乳腺腫瘍の手術によく使用します。

わんちゃん用は1.5㎏から30㎏位までのサイズがあり、男の子用と女の子用があります。

猫ちゃん用は5サイズあり男の子女の子兼用です。

 

最近は多くの飼い主さんが希望しますnico

投稿者: あやい動物病院

2017.07.21更新

今日も暑いですねshun

 

猫ちゃんは暑さに強いと言われてますが・・・

 

30℃を超えると暑いと感じるようです。

 

風通しが良く、涼しい所に移動できるときは良いですが

 

部屋を密閉した状態で、猫ちゃんをおいてお出かけする時は

 

エアコンをつけておくことをお勧めします。

 

設定温度は27-28℃が良いでしょうpad

 

 猫部屋

お預かり中の猫ちゃんですcamera

猫ちゃんのお部屋はわんちゃんの部屋より高めの温度設定にしています。

トイレにしてもらおうとトレーを入れてあるのですが

ベッドにしてお昼寝中ですehe

投稿者: あやい動物病院

2017.07.19更新

毎日暑いですねshun

 

冷たいアイスおいしいですが

わんちゃんの視線に負けて

ついあげちゃったりしていませんか?

 

人のアイスクリームは牛乳や砂糖を使っています。

脂肪分も多く太りやすく汗

乳糖が分解できず下痢しやすいですtears

わんちゃんにはあげないでくださいね!

 

どうしてもあげたいならわんちゃん用に作って下さいdog

 

検索するとレシピなど出てきますがpersonal computer

安全にかつ簡単にできないかと思い・・・

ためしに作ってみました ice cream

 

用意したのがこれ

リキッドタイプのフード

犬アイス1

今回はロイヤルカナンの消化器サポート(低脂肪)リキッド

 

これを氷を作る容器に入れて

犬アイス2

 

冷凍庫に

犬アイス3

プラスチックの容器を使用しましたが、取り出すのが大変だったのでシリコン製が良いと思います。

 

できたのがこれ

犬アイス4

 

うちのわんこは夢中でしたnico

犬アイス5

 

すぐに飲み込むとお腹が冷えるので、ペロペロ舐めさせてください。

飲み込もうとする子には、キッチンバサミで切れますので、細かくするとすぐに溶けるので安心ですheart3

 

※試しに作ってみたので、決してアイスを食べさせましょうと言っているのではありません。

冷たいのでたくさんあげすぎてお腹をこわさないように気をつけてくださいpad

投稿者: あやい動物病院

2017.07.14更新

てんかんの治療中のあんみつちゃん(5歳のキャバリア、女の子)が定期検診で来院しましたheart

 

あんみつちゃん

サマーカットにしたそうですpad

 

最近は発作もなく、元気にしていますnico

 

 

 

※てんかんとは

全身のけいれんや意識障害を繰り返す脳疾患です。ひどい症状では意識を失い、四肢を強直したり、バタバタしたりします。

 

てんかんには脳に腫瘍や炎症などの形態的な異常を認める「症候性てんかん」と、形態的な異常を認めない「真性(特発性)てんかん」があります。真性てんかんは遺伝的要素が大きく関係すると考えられています。

 

診断は来院時には発作がおさまっていることが多いので、問診によりてんかんが疑われる場合、身体検査や血液検査などで他の疾患を除外します。そして希望される場合には、設備のある病院で脳波やCT、MRIなどで真性てんかんを確定したり、症候性てんかんの原因を探します。

 

頻繁に発作が起きる場合や、発作がひどいときには抗てんかん薬を内服させて発作を抑えます。原因を治療できないことがほとんどで、長期あるいは生涯にわたり内服が必要な場合がほとんどですが、真性てんかんの場合、良好に発作がコントロールでき、ふつうのワンちゃん・ねこちゃんとほぼ同じ寿命を全うできることも多いです。 

投稿者: あやい動物病院

2017.07.13更新

昨日、乳腺腫瘍の手術をしたコナツちゃん

 

夜、退院の時の写真ですcamera

コナツちゃん

カラーは嫌なので、エリザベスウェア(術後服)にしました。

 

似合っているよheart

 

手術がんばったねnico

投稿者: あやい動物病院

2017.07.12更新

ペットホテルでお預かりしている子達dog

 

ケージの中にタオルを敷くのですが・・・

 

ホテル1

きれいにタオルの上にいる子

 

ホテル2

タオルをクシャクシャに丸める子

 

ホテル3

タオルはどこ?

 

それぞれですnico

投稿者: あやい動物病院

2017.07.09更新

またまたニューフェイス

子犬ちゃんですcamera

 

ちゃちゃ丸君(左)となつちゃん

6週齢のビーグルですheart

ビーグル子犬

 

はじめてのワクチンで来院しました。

 

これからよろしくねnico

投稿者: あやい動物病院

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